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アクトシティ浜松ができるまで      . 
サンクンプラザから見たアクトシティ浜松 アクトシティの建設地である浜松駅東街区は、東海道本線の高架化事業、貨物駅の移転、土地区画整理事業の施行によって生み出されました。市は、昭和61年度から63年度にかけて、大部分を占めていた旧国鉄から用地を取得し、併せて専門家をはじめ、市民各界各層から意見を伺い慎重に検討を進め、開発事業計画の開発コンセプトと提案競技方式の採用を決定しました。
 市は、平成元年度、提案競技を行って第一生命グループのアクトシティ案を入選案に選び、相互の協力のもとに基本設計、実施設計、土地の譲渡を行い、平成3年8月には官民合同起工式が挙行されました。その後、不発弾の発見や処理、楽器博物館の追加設計などを経て、平成6年10月にアクトシティのグランドオープンに、また、平成7年4月に研修交流センター及び楽器博物館がオープンに至りました。
 平成6年度は、オープン記念コンサート、ワルシャワ市、サンレモ市との音楽文化友好交流協定を記念したショパンフェスティバル、ミュージックシティフェスティバルが官民共同で開催されたのをはじめ、アクトシティ浜松運営財団の多様な事業が展開されました。
昭和
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平成

 37年3月
 45年10月
 47年2月
 50年2月
 51年10月
 54年10月
 55年12月
 57年10月
 60年12月
 62年1月
 62年3月
 62年3月
 63年3月
 63年4月
 63年4月
 元年3月
 元年4月
 2年1月
 2年2月
 2年4月
 2年4月
 2年8月
 2年9月
 2年10月
 2年10月
 3年2月
 3年3月
 3年6月
 3年7月
 3年8月
 3年8月
 3年10月
 4年2月
 4年12月
 4年12月
 4年12月
 5年3月
 5年3月
 5年5月
 5年7月
 6年10月

東海道線高架化促進期成同盟会設立
浜松駅周辺土地区画整理事業の都市計画決定
鉄道高架事業(東海道本線・遠州鉄道鉄道線)都市計画決定
東海道本線高架事業着工
駅前から西浜松駅へ貨物線が移転完了
東海道本線高架事業完成
遠州鉄道高架線工事着工
浜松北口駅前広場完成
遠州鉄道高架事業完成
浜松駅東街区を高度利用地区に都市計画決定
国鉄用地(浜松駅東街区の内17街区・14街区の1部)取得
浜松駅周辺土地区画整理事業の完工
国鉄清算事業団用地(浜松駅東街区の内15−1街区)取得
東街区開発部の設置    
国際コンベンションシティの指定
国鉄清算事業団用地(浜松駅東街区の内川街区)取得
建設省地域創生総合都市開発事業の事業地区に採択
コンペ方式で第一生命グループ案に決定
第一生命グループと浜松駅東街区開発事業に関する覚書の締結
駅北駐車場(817台)完成
(株)アクトシティコーポレーシヨン設立
市施設基本設計の完了
浜松駅東街区開発事業に関する基本協定の締結
15‐2街区土地権利(所有権)の譲渡
ワルシャワ市と音楽文化友好交流協定の締結
アクトシティ建設に伴う近隣住民説明会開催
市施設実施設計の完了
アクトシティ浜松企画実行会議の設置
サンレモ市と音楽文化友好交流協定の締結
アクトシティ市施設建設工事契約の締結
アクトシティ官民合同起工式
ローゼンバウムフアミリ−コレクションの購入
14街区内に楽器博物館設置決定
イエルク・デムスコレクションの購入
ヒューナバインコレクションの購入
14街区民有地の土地購入
14街区民有地の土地購入
アクトシティ・アートワーク基本計画調査報告書の策定
古楽器ピアノ購入
(財)アクトシティ浜松運営財団の設立
アクトシティオープン