アクトシティ浜松運営財団について

世界から浜松へ、浜松から世界へ 〜21世紀の国際都市を目指して〜

●アクトシテイ浜松の運営組織
 浜松市は、アクトシティで展開する音楽、芸術等の文化イベントの企画開催、コンベンションの誘致、古楽器等楽器資料、産業情報等の公開など広範な事業を推進する運営組織として、平成5年7月財団法人アクトシティ浜松運営財団を設立しました。

●財団の概要
名称     (財)アクトシティ浜松運営財団
設立日    平成5年7月30日
基本財産  21億円(平成16年3月現在)

風格ある都市空間の創造
 浜松駅に隣接するアクトシティは、21世紀の浜松の顔。そのデザインコンセプトは、人と環境に優しく、周辺地域と調和した街づくりです。車と人の流れに配慮した交通計画,風害や電波障害の対策,そして建物全体はシンボル的なアクトタワーを中心に緑豊かな屋上公園を配し、駅からは動く歩道とサンクンプラザ、ガレリアモールによってアクトシティ全体に回遊性をもたせ、東海地域の中核都市浜松にふさわしい風格ある都市空間を創造します。

音楽・文化の交流

 浜松市は音楽のまちづくりを進めています。アクトシティはその拠点であり,本格的オペラにも対応したホール、音楽指向のホール、音楽広場などを備えています。アクトシティを舞台にしたミュージックシティフェスティバルや,浜松国際ピアノコンクール、世界吹奏楽大会の開催など多彩な音楽イベントが繰り広げられています。
 市民のライフスタイルの中にとけ込んで、アクトシティには全国から、そして世界から多くの人が訪れ交流し、また、音楽・文化の情報が、全国に世界に発信されます。アクトシティは、そんな音楽・文化の交流のメッカを目指しています。

アクトシティ浜松運営財団組織図
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アクトシティの概要(PDF)
アクトシティ浜松ができるまで
産業・技術の交流
 コンベンションによる新しい産業づくり、情報指向企業や国際的企業の誘致、さらにはテクノポリス開発地区や浜名湖国際頭脳センターと連携した情報通信ネットワークシステムの構築や地域産業の育成など、アクトシティは、都心部の産業・技術の交流拠点となります。