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イベントレポート

イベントレポート 2015/08

演奏者紹介(板屋町デイサービスセンター)

8月27日、板屋町デイサービスセンターにて、マリンバ・ピアノコンサートが開催されました。
利用者さんやそのご家族を対象としたコンサートで、一般の方もご覧いただけるコンサートでした。

マリンバとスティールパンとピアノを使って、昭和歌謡を中心に演奏してくださり、
お客様を楽しませてくださいました。

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みなさんスティールパンという楽器はご存知ですか?
これはトリニダード・トバゴという国の民族楽器で、
世界で一番癒される音を出す楽器といわれているそうです。

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ドラム缶を輪切りにして、ハンマーでたたいて音程をつくった楽器です。
ドラム缶の迫力ある雰囲気とは全く違う、ふんわりキラキラした音がでます。
普段はスタンドに装着して演奏しますが、
今回はストラップで首から下げて、お客様の周りをまわりながら演奏してくださいました。

なかなか見ることのないスティールパン、
実は浜松市楽器博物館にも展示されています。
どんなものか興味がわいた方はぜひ楽器博物館で確かめてみてください。

カテゴリ :  2015/08/31

吹奏楽セミナー 楽器パート別講座(小学生)第3回目

8月22日(土)、「吹奏楽セミナー 楽器パート別講座(小学生)」の第3回目を開催いたしました。
今回
は「合わせる楽しみを知ろう!~合奏編~」というテーマで、前半はパートごとに分かれて
基礎練習と「GoGoブラス!」を練習しました


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講師の先生方の熱心なご指導を受け、子どもたちの音にはすぐに変化が表れていました。
また、息の使い方、姿勢などの基礎的なことだけでなく、曲の表現の仕方や音程の取り方なども教えていただき、
子どもたちは体全体を使いながら覚えていました。

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後半は、トランペットの原田大雪先生のご指導のもと、前半に指導して頂いたことを活かして
「GoGoブラス!」を合奏しました。
子どもたちの楽しそうな様子に、先生のご指導にも熱が入っていました。

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今回の合奏編でも、みんなで合わせる楽しみを感じられたのではないでしょうか。
合同吹奏楽団の子どもたちは、9月に行われる「吹奏楽トップコンサート」に向けて練習をしています。
コンサートに向けて頑張りましょう!

次回の吹奏楽セミナーは、9月12日(土) あいホールにて合奏レッスンを開催いたします。
聴講も可能ですので、ご興味のある方は是非お越しください。

(この記事はインターン生、山田美保子、片田実里、市川南美が担当いたしました。)

カテゴリ :  2015/08/22

【管アカ】インターンシップ

先日終了いたしました浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァルでは、
インターンシップとして大学生のみなさんに事務局の仕事をお手伝いいただきました。

アカデミー開催前の修了生コンサートの運営やラジオ番組への出演、期間中のコンサート会場の準備や当日の運営、
アクトシティ音楽院のホームページにイベントレポートを書いていただくなど、幅広く活動していただきました。

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アカデミーでの実習を終えたみなさんに感想を伺いました。

「毎日違ったイベントを開催していましたが、いつも考えることは同じで、お客さまや演奏者の方々のことを思って
準備や運営をすることでした。そして、お客さまから見ると私たちはインターン生ではなく、同じスタッフなんだと
実感しました。このインターンで学んだことを忘れずに、これからに生かしていきたいと思います。」(大貫綾香)

「慣れないことや大変なこともありましたが、業務の中で受講生のレッスンを見学させていただいたり、
ブラス・ジャンボリーでは総勢250名による演奏を聴いて鳥肌が立ちました。音楽の奥深さや、合奏の良さを感じ
とても感動しました。」(杉山貴大)

「管楽器アカデミーは毎年開催しているのにこれまで参加したことがなかったので、とても貴重な経験を
させていただきました。管楽器の魅力や音楽の素晴らしさを改めて感じることができ、私自身とても充実した日々であり、
勉強にもなりました。また、このような国際的なイベントの運営を行ったのは初めてで、英語をもっと活用しなくては
ならないと思いました。そして、講師の方々や受講生の方一人一人のケアがとても大切なのだと思いました。
これからもこのような国際的なイベントにも関わっていきたいと思いますし、学んだことを次に生かしていきたいと
思いました。」(市川南美)

「文化振興財団の方々が普段行われている業務内容、加えて国際的な音楽院ベントを行う意味について、
インターンでの経験を通じて学ぶことができました。この経験を活かして、これからの浜松市の音楽文化の発展に
貢献していくことが出来ればと思います。」(犬塚健吾)

「初めての経験で慣れないことも多く、慌てることもありましたが、仕事をしていくうちに考えながら
行動するようになりました。また、ブラス・ジャンボリーではたくさんの方と関わりながらイベントを運営していることを
実際に目にすることができました。また、業務の中ではたくさんのアカデミー生のレッスンを見学させていただき、
音楽的な面でも多くのことを吸収することができました!ありがとうございました!」(新田さくら)

「今回、管楽器アカデミーの運営に携わらせていただき、周りの方々に助けていただきながら無事に終えることができ、
本当に良かったと思いました。会場の設営など、大変なこともありましたが、プロの方々のコンサート運営に参加する
という貴重な経験をさせていただきました。今回の経験を、自分たちの大学での演奏会の運営に活かしていきます。」
(鈴木悠馬)

「このような国際的なイベントを支えるために、どれだけの人数がスタッフとして動いているかを知ることができました。
また、このアカデミーが始まる前の財団の事務的なお仕事と修了生コンサートのお手伝いもさせていただきましたが、
年に一度のイベントのために行われる年間の流れも知ることができ、とても貴重な経験をすることができました。」
(森下千裕)

「コンサートではお客様と直に接する受付業務を行い、どのようにすればお客様が気持ちよくコンサートを楽しむことが
出来るかを考えて行動しました。また、イベントレポートを担当した際は、限られた文字数で自身の感動やイベントの
魅力をいかにして伝えるか、という難しさや大切さを学ぶことができました。今回の実習で得られた貴重な経験を、
これからに活かしていきたいです。」(大畑和也)

「会場の設営や運営の時の気遣いやコツを、現場で働いていらっしゃる方々に教えていただけたことは、
とても有難い経験になりました。実際に会場に立たせていただき、イベントが終わりお客様がお帰りになる時の表情や
演奏者の方々の達成感のある表情を見て、裏方仕事の大切さややりがいを感じることができました。
大学での学びに活かせる貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。」(宮田稜嗣)

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6日間にわたる実習、みなさんお疲れ様でした!
初めての経験に戸惑うこともあったかと思いますが、みなさん一生懸命活動してくださいました。
インターン生の頑張りもあり、今回のアカデミーも無事成功に終わることができました。

このインターンで得た経験を、是非これからに活かしていただけたらと思います。

今後もアクトシティ音楽院事業を始め、財団事業にインターン生が参加する機会がございますので、
学生たちの活躍にもご注目ください!

カテゴリ :  2015/08/10

【管アカ】本日終了!

8月3日~8日にかけて開催された「第21回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル」も
本日で最終日となり、閉講式が行われました。

式では、ヤマハ株式会社の楽器営業統括部長 押木正人さん、トロンボーンクラスのダグラス・ヨー先生、
ヨー先生クラスの青木裕汰さんがそれぞれ挨拶をしました。

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ヨー先生は、「今、世界には様々な困難が立ちはだかっており、時には失望することもあるかもしれません。
しかし、希望はあります。みなさんが手にしている楽器には、希望や思いやり、友情そして出会いを生み出す力があり、
みなさんはそれによって世界を変えることができます。そのことを胸に、次のステップへと進んでいってください。」
とお話をしてくださいました。

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(写真左から水野さん、古谷さん、澤村さん)

そして、前日の「プレミアムコンサート」にて講師陣より優秀生として選ばれた古谷拳一さん(ファゴット)、
水野雄太さん(サックス)、澤村隼さん(テューバ)の3名に、来年1月30日(土)に音楽工房ホールにて開催される
「第13回浜松若きヴィルトォーゾコンサート」への推薦状が授与されました。

若き演奏家たちの共演を、どうぞお楽しみに!

カテゴリ :  2015/08/08

【管アカ】公開レッスン 最終日

8月8日、第21回浜松国際管楽器アカデミーの公開レッスンは、本日で最終日を迎えました。

アカデミーでは、毎年海外からの受講生もいらっしゃいます。
今年は、3か国6名が参加しています。

その中で、私はトーマス・フートゥン先生クラスのメキシコ出身、ホルヘ・ゴメズ・コルデロさんの
レッスンを聴講しました。

今回のレッスンでは、フートゥン先生が英語、通訳の方がコルデロさんにはスペイン語で、
聴講生には日本語で話すという、3か国語が飛び交う非常にグローバルなレッスンでした。

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先生は、楽器を吹くときに当たっての呼吸と、自分が出した音を聴くことを意識することが重要とし、
そのためには自分の音を聴く練習と合わせる練習が必要であるとアドバイスしました。

それを受け、コルデロさんの音はどんどん変わっていきました。
また、無駄な体の動きを把握すべきという細かい指摘で、さらに良い音になっていく様子が分かりました。

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そして、さらに上達していくために、演奏している姿をビデオに撮って見返すと良いというアドバイスもあり、
とても充実したレッスンでした。

私もトランペットを吹いていますが、15名の先生方の熱い指導とそれにこたえて向上していく
受講生の姿にとても刺激を受けました。

(この記事はインターン生、鈴木悠馬が担当いたしました。)

カテゴリ :  2015/08/08

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