主催者養成セミナーJ: コンサート  

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 1月28日(土)、主催者養成セミナー第11期生の企画運営によるコンサート「新風春雷-熱き津軽三味線の響き−」が行われました。5月にセミナーが開始し、出演者を決定し、広報活動、チケット販売、プログラム作成など、ここまで9か月かけて学んできたこと、そして作業をしてきたことの集大成としてのコンサートです。事務局も受講生も気合が入ります。
 ところで、皆さんは、裏方の仕事というとどのようなことを想像されますか?舞台監督のよう仕事を想像されると思いますが、それだけではありません。主セミでは、裏方の裏方というような仕事まで行います。

主催者養成セミナーJ
(1/28)コンサート

ジャズクリニックB
(1/15)

主催者養成セミナーI
(1/14)
小学校リーダー養成講座D
(12/10)
修了生公演事業「第9回浜松若きヴィルトォーゾコンサート」(12/18)

ジャズクリニックA
(12/17.18)

主催者養成セミナーH
(12/17)

音楽アラカルトD(12/17)

主催者養成セミナーG
(11/26)

小学校リーダー養成講座C
(11/12
)
音楽アラカルトC(11/5)

修了生公演事業
気賀小学校コンサート
(10/25)

小学校リーダー養成講座B(10/15)
 まずは、会場レイアウト。当日の会場である音楽工房ホールは普段は、椅子も舞台もないスペースです。そこに、利用者が描いたレイアウトの配置をしていきます。椅子を286席並べました。私も286席を並べたのは初めてのことでした。椅子椅子椅子椅子!という感じです。写真では、舞台監督(受講生)が座ってみて、間隔が狭くないか確認をしています。
主催者養成セミナーF
(10/29)
修了生公演事業
伎倍小学校コンサート@(10/24)
子ども音楽セミナー「リトミック教室A」(10/23)
子ども音楽セミナー「リトミック教室A」(10/1)
ャズクリニック@
(10/1,2)
主催者養成セミナーE
(9/24)
音楽アラカルトB(9/11)
指揮法講座B(8/26)
指導者派遣
弦楽合奏団指導(8/20)
主催者養成セミナーD
(8/20)
指揮法講座A(8/19)
指揮法講座@(8/12)
指導者派遣
弦楽部指導(7/26)
 舞台を作成し、音響・照明の操作方法のレクチャーを受けます。
この曲では、スポットライトを100%にする。客電は0%にする、など入念に案を作成してきました。
もちろん、受講生は、音響照明卓を操作するのは初めてのことです。
主催者養成セミナーC
(7/20)
指導者派遣
合唱指導(7/6)
4月〜6月のレポート
 カゲアナ原稿のチェックをします。
文章で記入したものと、実際にマイクをとおして声に出して話すのではニュアンスが変わることもあります。明るくいつもより高めの声で、それでいてくどくならないように…、難しい注文ですね。
 花束贈呈の練習もします。
この後、出演者にもお付き合いいただき練習をさせていただいました。(写真は受講生です。)
このセミナー特有の儀式ですね。毎年、出演者が驚かれます!
 出演者をお迎えする準備も行います。
ケータリングです。事前にご要望をお聞きし、お好みのものをご用意します。
コーヒーと紅茶と喫煙所があればいいです。とのご要望でした。
喫煙所は…、すみません。屋外です。分煙にご協力お願いいたします。
 チラシの挟み込みの様子です
プログラムに私たち文化振興財団のイベントや依頼のあったイベントの挟み込みをします。プログラムはA3の二つ折りだったので、まずは半分に折るところからのスタートです。
 挟み込みも予想以上に多くありました。受講生全員で行う予定でしたが、舞台のリハのリハが遅れてしまい、受付担当の方だけの作業になってしまいました。受付担当の皆様ありがとうございます。(by鈴木貴 代弁)
 そして、いよいよ出演者およびスタッフさんの登場です。
9カ月かけて準備をしてまいりましたが、不思議なことに今日が初めましてです。(私を含め数人の受講生はコンサートの視察に伺いお会いさせていただいています。)
 写真は、自己紹介の様子です。メールでやり取りしてきた受講生の顔を食い入るように確認してくださっています。(写真左から、小山豊さん、新田昌弘さん、スタッフの高橋さん、木下さんです。)

 この後、舞台の確認をして、ゲネプロ、そして本番を迎えました。

 本番の様子は、浜松市文化振興財団ホームページ「ニュース」にてお知らせいたします。

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