電気幹線工事について
(1)利用申込
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- 利用にあたっては、利用計画書に基づいた事前打合せを当施設担当者と行い、承認を得てください。(展示物等の都合で、24時間送電が必要な場合は、事前に当施設担当者にご相談ください。)
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- 据置型発電機を設置し会場内に電気配線し、供給する場合は消防署の許可が必要になる場合があります。
(2)二次側電気工事
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- 工事にあたっては、当施設が定める保安規程のほか、電気設備技術基準・内線規程の関連法令に基づき、遺漏のないよう施工するとともに、当施設担当者の指示に従い施工してください。)
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- 各出展者の小間装飾、展示・実演用に伴う電気工事についても、作業内容を掌握のうえ指導監督してください。また、工事中及び開催中は必ず会場内に工事責任者あるいは保安要員を常駐させ、安全の確保に努めてください。
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- 定電圧・定周波数または所定の電圧・周波数によらなければ実演できない出展物は、出展者において必要な装置を設置してください。
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- 臨時配線を床面等損傷を受けるおそれのある場所に施工する場合は、金属管等で保護するとともに、つまずき転倒防止のためにスロープを設ける等の適切な防護装置を講じてください。特に、準備・撤去作業中においては、作業用の電気配線を含め車両・作業用足場等により損傷を受けないよう措置してください。
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- 臨既設変圧器容量を超える負荷で臨時変圧器等の増設の必要がある場合には、その都度当施設担当者へご連絡ください。
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- 工事が完了したときは、安全確認のため、通電に先立ち自主検査を行い、絶縁抵抗の測定及びアースチェックを実施してください。その検査結果を当施設担当者に報告してください。当施設担当者が安全確認を行った上で通電致します。さらに、通電後異常のないことを確認し、その旨を当施設担当者に報告してください。
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- 工事にあたっては次の工事方法を守ってください。
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- a.線類については、必ずケーブル(CVケーブル・SVケーブル・キャプタイヤーケーブル等)を使用してください。
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- b.電線相互の接続は、圧着スリーブ等を使用してください。
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- c.スイッチ・コンセント類は露出型を使用してください。
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- d.低圧配線の太さは、それぞれ負荷に適合させ(最低1.6mm以上)、幹線より細い電線を分岐する場合は、ブレーカを設置してください。
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- e.展示小間内の配線も必ずケーブル(Fケーブル、キャプタイヤーケーブル等)を使用してください。
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- f.架空配線はメッセンジャーワイヤーに沿って配線してください。電線に張力がかかり損傷のおそれがある場合は、引留碍子を使用してください。
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- g.白熱電灯・抵抗器その他、熱を発する恐れのあるときは、可燃物と接触したり、過熱したりしないように設置してください。