音楽アラカルト@: ロシアン・サウンドの魅力とその秘密  

H24.5.29

 
 5月26日(土)、音楽アラカルトvol.1「ロシアン・サウンドの魅力とその秘密」が行われました。
講師は、音楽監督の竹森道夫先生からご推薦いただいた、音楽評論家の奥田佳道先生です。先生は、NHKなどのテレビ番組やラジオなどのパーソナリティをお勤めになられていらっしゃいます。また、北九州国際音楽祭ミュージック、アドヴァイザーもお勤めになられていらっしゃいます。

音楽アラカルト@(5/26)

主催者
養成セミナー@(5/19)

指導者派遣
指揮法(5/23)

中学校
リーダー養成講座(4/30)

吹奏楽公開講座(4/14)
中学校
リーダー養成講座(4/8)
 

 

 

23年度
7月〜3月のレポート

  23年度
4月〜6月のレポート
 

 

 

 

   
   
 奥田先生のお話はとてもユニークでおもしろく、あっという間の2時間でした。
こちらのイベントは、第8回浜松国際ピアノコンクールのプレイベントとして行われる「ロシア・ナショナル管弦楽団浜松公演」のプレイベントとして行いました。
 先生の第一声は、「ロシア・ナショナル管弦楽団浜松公演が6月に行われますけど、この中で、まさかチケットをお持ちでない方はいらっしゃらないですよね?」でした。
 先生のユニークさが伺えますね(笑)
 

 

   
   
   
 
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 解説では、ロシアンサウンドを語る上での3つキーワードをご説明いただきました。
それは「民謡」「音階」「聖歌」です。
 音階の説明では、先生自らキーボードをお弾きになり、演奏を披露してくださいました。
先生は、「私が弾くとこのメロディはただの音階(ドレミ)です。でもこの音階を芸術にした方が2人います。それはモーツァルトとチャイコフスキーです。」と言って、プロの演奏(音源の一部)と比較してくださいました。
 「悲愴」がわかりやすい例だそうです。皆さんもご自宅で試してみてください。

次回、音楽アラカルトは「筝〜時を紡いで〜(7/14)」です。こちらもぜひご参加ください。
   
   
 
   
   

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