音楽アラカルトC : 舞台監督が見た世界のオペラと舞台裏  

H24.10.21

 
 10/20(土)、音楽アラカルトC「舞台監督が見た世界のオペラと舞台裏」を行いました。
講師は、世界の舞台でご活躍されている舞台監督の小栗哲家先生です。
 小栗先生は、40年間舞台に携わっていらっしゃるそうです。オペラの舞台監督を始めたばかりのころは、世界との文化のギャップに苦労されたそうです。テーマとなっている内容の時代背景であったり宗教な原因ももちろんですが、舞台そのもののギャップに特に苦労されたそうです。日本の舞台は歌舞伎を背景としていて、単位は「尺」を用いたり、言葉も「もんじ」や「そで」など日本独特の言い回しを、通訳できないことが多々あったそうです。

音楽アラカルトC
(10/20)

修了生公演事業
伎倍小学校コンサート(10/16)

原信夫のジャズクリニック@
(10/6.7)

音楽アラカルトB(9/22)

主催者
養成セミナー(9/15)
指揮法講座B(8/24)

指揮法講座A(8/17)

小学校リーダー養成講座C(8/25)

主催者
養成セミナー(8/18)

指揮法講座@(8/10)

小学校リーダー養成講座B
(7/28)

主催者
養成セミナー(7/21)
小学校リーダー養成講座
番外編(7/14)
 舞台に携わっている方々の組織図です。
こんなにたくさんあるんですね。たくさんありすぎて写真では文字が小さくなってしまい読めません。
このバランスをとっているかと思うと舞台監督さんのすごさを改めて実感することができます。
 これだけの方がいるわけですから、本番のときも舞台監督にくる質問などもとても多いそうです。オペラは楽譜を目で追いながらキューを出すわけですが、追っているときに質問をされてしまい、楽譜を見失って冷や汗をかいた、などのエピソードも伺いました。

音楽アラカルトA(7/14)

指導者派遣
箏(6/26)
主催者
養成性セミナー(6/23)
小学校
リーダー養成講座(6/23)
主催者
養成セミナーA(6/2)
小学校
リーダー養成講座(6/2)
中学校
リーダー養成講座(5/27)
音楽アラカルト@(5/26)
主催者
養成セミナー@(5/19)
指導者派遣
指揮法(5/23)
中学校
リーダー養成講座(4/30)
吹奏楽公開講座(4/14)
中学校
リーダー養成講座(4/8)
 
 そして、世界の舞台や、先生がご関係された舞台などの写真を紹介していただきました。
舞台監督をしていた、本当にうまくできたときは、袖から見ていて、今日は拍手がたくさんもらえそうだな、と思えるようになったのは最近のこと。舞台監督が楽しいと思えるようになるのに20年かかったそうです。

 最後に、オペラ初心者の方におススメなオペラを伺いました。
それは「トスカ」です。その理由は、第1に上演時間が短い。そして、ドラマのように急ピッチで出来事が展開していくので飽きることがない、からだそうです。皆さん、試されてみてはいかがでしょうか?そして、2013年1月6日アクトシティ大ホールで行われる「フィガロの結婚」もお待ちしております。
  23年度
4月〜6月のレポート
  23年度
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