吹奏楽公開講座:保科洋の吹奏楽楽曲分析・解釈講座  

H24.4.22

 
4月14日にアクトシティ浜松大ホールリハーサル室で、2012年度全日本吹奏楽コンクール課題曲を題材とした「保科洋の吹奏楽楽曲分析・解釈講座」を開催しました。

講師には保科洋先生、演奏にはフィルハーモニックウインズ浜松の皆さんをお迎えしました。

吹奏楽公開講座(4/14)

中学校
リーダー養成講座(4/8)

 

 

 
   
 

23年度
7月〜3月のレポート

 

23年度
4月〜6月のレポート

   
 

 

 

 

   
   
昨年の講座の際、音楽院の指導者派遣事業に登録している浜松出身の若手奏者を中心にディレクターズバンドを結成しました。

それが契機となり、浜松初のプロ吹奏楽団として創立されたのが、フィルハーモニックウインズ浜松です。音楽監督は保科先生が務めてらっしゃいます。

午前中はアナリーゼの基礎のお話をしていただきました。午後は実際に課題曲を1〜4番と順番に取り上げながら楽曲分析をしていただきました。
また、講座の前日にバンドのデビュー公演があったため、アナリーゼのお話の中では特別に演奏会で披露したアルメニアンダンス パートT&Uの冒頭部分を演奏して下さる場面もありました。
 

 

   
   
   
 
   
   
   
   
   
 
 
 
 

講座の中で先生は「楽譜は真っ白なキャンバスであり、解釈とは色をつけること。」とおっしゃられていました。
楽譜に書かれていることから作曲者のメッセージを受け取り、基本を理解したうえで、解釈する人が色をつけ音楽をつくっていくことができるのですね。

楽曲分析の奥深さを教えていただきました。
ありがとうございました。
   
   
 
   
   

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