小学校吹奏楽リーダー養成講座A  

H24.6.24

 

6月23日、篠原小で小学校リーダー養成講座が行われました。今回はパートレッスンの2回目です。
講師は浜松出身・在住の演奏家を中心とした11名の方々です。

今回はそれぞれのパートレッスンの模様をレポートしていきます。
まずはトロンボーンパートです。

音を伸ばす際に注意する「出だし・響き・きり」の3つのお話をしてくださっていました。
みんな忘れないようにメモをとっていますね。紙に書くだけではなく、頭の中にもしっかり刻めているかな?



小学校
リーダー養成講座(6/23)
主催者
養成セミナーA(6/2)

小学校
リーダー養成講座(6/2)

中学校
リーダー養成講座(5/27)

音楽アラカルト@(5/26)
主催者
養成セミナー@(5/19)

指導者派遣
指揮法(5/23)

中学校
リーダー養成講座(4/30)

吹奏楽公開講座(4/14)

中学校
リーダー養成講座(4/8)

 

 

  23年度
7月〜3月のレポート
  23年度
4月〜6月のレポート

こちらはトランペットパートです。トランペットは合同バンドで一番人数が多いパートで、全部で43人います。バンドの約4割がトランペットというのはやはり浜松ならでは、といえるかもしれませんね。

トランペットは5年生と6年生に分かれてレッスンを受けました。
6年生のクラスでは「音を前に飛ばす」ことを意識して練習を行っていました。

 

 

 

 

   
   
   

 

 
   
   
   
   
   
 
 
 
 


続いてこちらはサックスパートです。小学校のクラブ活動は金管バンドが多いため、フルート・クラリネット・サックスといった「木管楽器」を担当している子の人数は多くありませんが、元気にレッスンに臨んでいました。

レッスンでは、先生が出した音を聴いて音を出し、それを次の人にどんどん繋いでいく音リレーをしていました。音をよく聴いて重ねると、2人で吹いていてもまるで1本のように聴こえる瞬間がありました。
みんな、周りの音を聴く大切さが分かったかな?

さて、合同バンドは7月14日にヤマハスタジアムで行われるジュビロ磐田の試合でマーチングを披露します。
本番の様子は財団のホームページでご紹介させていただく予定ですので、お楽しみにしていてください。

   
   
 
 
   
   
 
 

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