主催者養成セミナーA: アーツマネジメント  

H24.6.5

 
 6月2日(土)、主催者養成セミナーの2回目が行われました。
前回のオリエンテーションとは違い、今回は講師をお招きしています。セミナーの進行は、前半1時間が専門の講師によるお話、そして後半の1時間が受講生による話し合いとなっています。
 この日は、「アーツマネジメントとは」をタイトルに、静岡文化芸術大学教授の片山泰輔先生からお話を伺いました。
主催者
養成セミナーA(6/2)
小学校
リーダー養成講座(6/2)

中学校
リーダー養成講座(5/27)

音楽アラカルト@(5/26)

主催者
養成セミナー@(5/19)
指導者派遣
指揮法(5/23)

中学校
リーダー養成講座(4/30)

吹奏楽公開講座(4/14)

中学校
リーダー養成講座(4/8)
 

 

 

23年度
7月〜3月のレポート

  23年度
4月〜6月のレポート
   
 アーツマネジメント、つまりアーツ(芸術)をマネジメント(経営)することで、「芸術の公共的使命を達成するための組織のマネジメント」と定義されています。マネジメントはコンサートそのものを指すのではなく、組織のマネジメントを指します。そして『目的のないところにはマネジメントは成立しません』
 今は、12期のコンサートという形で1回限りのものですが、セミナーを修了し、自身でコンサートを運営するときは、単発の運営では長続きすることはありません。
 そんなとき、今日のセミナーを振り返ってください。先生は、大学で何時間もかけて説明することを今日のために1時間にまとめてくださりました。ありがとうございます。
 

 

   
   
   
 
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 後半のセミナーでは、主催者養成セミナーの紹介映像を鑑賞しました。どのように出演者を決めるのか、どんな係がありどのようにセミナーを運営していくのか?まさにアーツマネジメントのミニミニ体験ですね。
 そしてリーダーを決めました。例年は、推薦という形をとってきましたが、主催者養成セミナーも12年目になります。受講生の主体性に期待してみました。2名の立候補があり話し合いにより女性リーダーが誕生しました。またおいおいご紹介していきます。
 次回は、受講生の企画案発表会です。どのようなアーティストを紹介してくれるのか楽しみです。
   
   
 
   
   

Copyright(c) 2012ACT CITY ACADEMY of MUSIC. All Rights Reserved 無断転載・複写禁止