アクトシティ浜松

アクトシティについて

アクトシティ浜松鳥瞰図

アクトシティは浜松市と民間の施設が一体となった複合施設です。

アクトシティ浜松外観

大・中ホールやコングレスセンターなどを持つAゾーン、オフィスやホテル、専門店街のあるアクトタワーのBゾーン、展示イベントホールのCゾーン、楽器博物館・研修交流センターのあるDゾーンの4つのゾーンに分かれており、Bゾーンは民間が管理する民間施設、その他は浜松市から管理委託を受けて公益財団法人浜松市文化振興財団が管理する市施設となっております。

アクトシティの象徴でもあるアクトタワーは、地上 45階、高さ212.77mの超高層ビル。 低層部にはガレリアモールとショッピング街・レストラン街で構成される「アクトプラザ」、中層部はオフィス、高層部には「オークラアクトシティホテル浜松」があり、人と環境の融和への配慮が随所に生かされた魅力的な都市空間となっております。

浜松市の施設は、日本初の4面舞台を持ち、本格的なオペラや歌舞伎も上演できる大ホール、フランス・コワラン社のパイプオルガンを備えた音響の優れた中ホール、国際コンベンション等多用な利用が可能なコングレスセンター・研修交流センターの会議室、広さ3500平米を有し展示会や様々なイベントを開催できる展示イベントホールの貸出施設と、公立では全国で初めての楽器専門の博物館である「楽器博物館」、そして音楽の人材育成を図る「アクトシティ音楽院」から構成されております。

交通アクセスなど

  • アクトシティまでの交通アクセス
  • 駐車場のご案内
  • 宿泊施設のご案内
  • チケットに関するご案内
  • サービスの案内について
  • 飲食店のご紹介
  • アートワーク
  • 駐輪場のご案内
  • 3Dパノラマ
  • 公益財団法人浜松市文化振興財団

アクトシティ浜松 概要

アクトシティの概要

アクトシティ概要を印刷してご利用の方は左アイコンからダウンロードしてください。

建築主 浜松市 (A , C , Dゾーン) / 民間 (Bゾーン)
設計、監理 市施設・・・ (株) 日本設計
民間施設・・・ (株) 日本設計、三菱地所 (株)
施工 アクトシティ建設共同企業体
(鹿島建設、清水建設、竹中工務店、須山建設、中村建設、中村組、林工組、鈴木組)
工期 平成3年8月19日~平成6年7月31日 (A , B, Cゾーン)
平成3年8月19日~平成7年1月31日 (Dゾーン)
建築費 約1,664億円 (浜松市 約664億円、民間 約1,000億円)
起工式 平成3年8月26日
落成式 平成6年10月7日 (A , B, Cゾーン) / 平成7年4月 (Dゾーン)
設計 (株) 日本設計、(株) 都市・建築総合研究所

アクトシティ浜松 名称の語源

  • ARTの「A」、ACCORDの「A」
  • COMMUNICATIONの「C」、CONVENTIONの「C」、COMMUNITYの「C」
  • TECHNOLOGYの「T」、TOTAL - MANAGEMENTの「T」
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