| 開催日 |
2026/6/26(金) 〜 2026/6/27(土) |
| 1日目 |
開場 8:20〜
開演 9:00〜
終演 18:10
|
| 2日目 |
開場 8:20〜
開演 9:00〜
終演 16:00
|
| 会 場 |
アクトシティ浜松 大ホール、コングレスセンター |
|
料 金 |
【事前参加申込】
会員13,200円(税込)/非会員26,400円(税込)
【当日参加申込】
会員15,400円(税込)/非会員30,800円(税込)
■参加申込専用ホームページ
https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/jpna2026shizuoka/
|
| 問い合わせ |
一般社団法人日本精神科看護協会
E-mail:gakkai@jpna.or.jp
|
内容
AI(人工知能)は、人間の知的活動を模倣し、
学習・推論・言語理解などを通じて自ら判断・行動する技術として、
医療分野でも画像診断支援やカルテの自動記録、バイタルサインの予測分析などに活用されてきました。
近年では精神科領域や看護実践への応用も進み、
患者の言語表現や表情・音声データの解析による精神状態の把握や、
チャットボットによる対話支援など、新たな可能性が広がっています。
しかし、精神科看護の本質は「人と人との関係性」にあります。
言葉にならない想いや沈黙の意味に寄り添う力は、看護職に欠かせません。
本学術集会では、こうしたAIの活用事例や今後の展望を共有しながら、
倫理やプライバシーといった課題にも目を向け、「変わらないもの」と「変えていくべきこと」の両方から、
これからの精神科看護を考えます。
現場につながるテクノロジーとして、AIを身近に感じてみませんか。
■参加申込専用ホームページ
https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/jpna2026shizuoka/