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保科洋の吹奏楽楽曲分析・解釈講座

保科洋の吹奏楽楽曲分析・解釈講座

本講座は終了いたしました。

開催日
令和4年4月10日(
時 間
10:00~17:00(開場9:45)
定 員
50名(要申込・先着順)
会 場
アクトシティ浜松 中ホール リハーサル室1号室
対 象
吹奏楽指導者及び興味のある方(高校生以下不可)
※本年度は感染症対策のため、聴講定員を制限して実施します。
そのため、高校生以下の方の参加はご遠慮くださいますよう、お願いいたします。
申込方法
申し込みは終了いたしました
持ち物
「2022年度全日本吹奏楽コンクール課題曲」のスコア
講 師
保科洋
演 奏
フィルハーモニックウインズ浜松
曲 目
2022年度課題曲
Ⅰ やまがたふぁんたじぃ ~吹奏楽のための~ (杉浦邦弘)
Ⅱ マーチ「ブルー・スプリング」(鈴木雅史)
Ⅲ ジェネシス (鈴木英史)
Ⅳ サーカスハットマーチ(奥本伴在)
主 催
浜松市、浜松市教育委員会
主 管
公益財団法人浜松市文化振興財団

講師プロフィール

保科洋

保科洋 HOSHINA Hiroshi

 1960年、東京芸術大学作曲科卒、卒業作品にてその年の第29回毎日音楽コンクール作曲部門(管弦楽)で第1位を受賞する。以後、本格的に作曲活動を始めるかたわら、東京音楽大学、愛知県立芸術大学、兵庫教育大学で教鞭をとり、2001年3月に兵庫教育大学を定年退職する。
 作品は管弦楽曲、オペラ、吹奏楽曲、室内楽曲、合唱曲、ミュージカルなど幅広いが、特に吹奏楽曲では日本を代表する作曲家の一人として知られ、作品のいくつかはアメリカでも課題曲に登録されるなど世界各国で演奏されている。特に2008年11月にイタリアで開催された国際ホルンコンクールにおいて本選の必須課題曲に「巫女の舞」(ホルン協奏曲)が選ばれ、世界各国のホルン奏者によって熱演された。
 指揮活動も「フィルハーモニックウインズ浜松」や「シエナ・ウインドオーケストラ」をはじめ幅広く行っているが、特に、アマチュアを対象とした指導法はそのユニークな演奏解釈理論とともに定評があり、岡山大学交響楽団の常任指揮者を50年以上もの長きにわたって続け、日本有数の大学オーケストラに育て上げるかたわら、客演指揮者としても全国各地のオーケストラや吹奏楽団体で活躍している。
 このような長年にわたる教育・指導活動が評価されて、平成27年度秋の叙勲において「瑞宝中綬章」が授与された。また、平成28年度春には兵庫県文化功労賞を授与された。
 2017年4月、脳出血で緊急入院となったが、現在は奇跡の復活を果たし、講習会や演奏活動を再開している。
兵庫教育大学 名誉教授
作陽音楽大学 客員教授
浜松市アクトシティ音楽院 吹奏楽部門 音楽監督
フィルハーモニックウインズ浜松 音楽監督

演奏

フィルハーモニックウインズ浜松

フィルハーモニックウインズ浜松

 音楽の街「浜松」初の常設プロ吹奏楽団として2011年に誕生し、「フィル浜」の愛称で親しまれる。メンバーは静岡県浜松市在住者及び出身者で構成されており、浜松の恵まれた音楽環境下で育ち、さらに音楽大学などで専門的な知識を学んだ演奏家たちが集結。音楽監督兼常任指揮者には日本を代表する作曲家、保科洋を迎え、豊かに響く音づくりを目指している。 設団当初より「保科洋による吹奏楽楽曲分析・解釈講座」や「保科洋の吹奏楽指揮法講座」「和洋奏楽」などに出演。2015年10月に「音楽の日 in 加東2015」、同年11月「金沢中学生文化創造夢空間 2015」、2016年11月「世界音楽の祭典 IN浜松」、2018年7月「APBDA2018(第20回記念アジア・太平洋吹奏楽大会)」などにて招待演奏を行う。
 2016年11月には音楽監督、保科洋の傘寿を記念した「保科祭(ほしなまつり)」を開催し、その際のライブレコーディングと、2018年1月に保科洋作曲《交響曲第2番》やバルトーク(保科洋編曲)の《弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽》よりI・IV楽章などのレコーディングを合わせた、2枚組CD「保科祭」を2018年4月にブレーン株式会社より発表。吹奏楽CDとしては異例の売上をみせ、これまでの吹奏楽とは違う繊細で色彩豊かな「保科イズム」というべき音楽は、専門家をはじめ多くの吹奏楽愛好家から大好評を博した。

合奏講座(小学生)

合奏講座(小学生編)

開催日
令和4年5月14日()、令和5年1月21日()
内 容
浜松ジュニアブラスを対象に、指導者を迎え、合奏講習会を行います。
講 師
鈴木章男(5月14日()開催)、水口透(1月21日()開催)

楽器パート別講座(小学生)

楽器パート別講座(小学生)

本講座は終了いたしました。

開催日
令和4年4月30日()、7月23日()、8月7日()
内 容
市内を中心に活躍する演奏家が、入門期の指導講座を6つの楽器パートに分かれて行います。
指導の対象は浜松ジュニアブラスの団員です。

アンサンブル研究講座

アンサンブル研究講座

本講座は終了いたしました。

吹奏楽コンクール後、コンテストに向け毎年行っているアンサンブル演奏。
オフシーズンの活動だけではもったいない、多くの学びがアンサンブルにあります。本講座は、アンサンブルにおける「当たり前」を考察して、固定概念に捕らわれない『もっと愉しめる・アンサンブルのススメ』を提案します。
アンサンブルの可能性を探求してみませんか?

開催日
令和4年9月3日()
時 間
13:00~15:30(開場12:30)
会 場
あいホール 1階ホール
対 象
吹奏楽指導者及び興味のある方ならどなたでも
料 金
無料 (要事前申込)
申 込
以下の申し込みフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。
https://req.qubo.jp/hcf-request/form/ensemble2022
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※受付完了メールをご登録のメールアドレスに送付いたしますので、「actcity.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
講 師
渡部哲哉
コーディネーター
土屋史人
演 奏
フィルハーモニックウインズ浜松 団員
主 催
浜松市、浜松市教育委員会
主 管
公益財団法人浜松市文化振興財団
協 力
株式会社ネクサス音楽出版

講師プロフィール

渡部哲哉

渡部哲哉 WATANABE Tetsuya(作編曲家)

1973年東京都生まれ。東京コンセルヴァトアール尚美を首席で卒業後、航空自衛隊へ入隊。中部航空音楽隊(浜松)でコンサートマスター(サクソフォン)及び作編曲家として活躍。在職中には JBA(日本吹奏楽指導者協会)作曲賞「下谷賞」(第1位)受賞、同佳作入選(第2位)、自由演奏会作曲コンクール最優秀賞(第1位)、日本管打・吹奏楽学会作曲賞佳作入選(第2位)、 21世紀の吹奏楽「響宴」に5度選出など、受賞や入賞・入選は数多い。2017年航空自衛隊を退職。同年「株式会社ネクサス音楽出版」を設立と同時に代表取締役に就任。これまでに吹奏楽や室内楽、合唱、ピアノ作品で手がけた作品は800曲を数える。現在、常葉大学短期大学部音楽科講師。日本管打・吹奏楽学会会員、日本吹奏楽指導者協会会員、21世紀の吹奏楽「響宴」会員。一般社団法人「全日本校歌協会」理事。

コーディネータープロフィール

土屋史人

土屋史人 TSUCHIYA Fumihito

1965年浜松生まれ。東京コンセルヴァトアール尚美(現 尚美ミュージックカレッジ)専門・音楽社会研究コースを首席卒業。ディプロマコース修了。尚美コンクール入賞。在学中よりテューバ奏者として様々な演奏活動に参加。多くの在京プロオーケストラ・吹奏楽団・室内楽団などに客員したほか、東京金管五重奏団メンバーとして、年間100回以上の公演を日本全国で行う。また、ヴィヴィッドブラス トーキョウの結成にも参画した。1999年に生まれ育った浜松に居を戻し後進指導に専念するようになる。浜松聖星高等学校吹奏楽部を中心として、多くの生徒・学生・社会人に指導をして現在に至る。

演奏

フィルハーモニックウインズ浜松

 「音楽の都・浜松」初の常設プロ吹奏楽団として2011年に誕生し、「フィル浜」の愛称で親しまれる。 メンバーは浜松市在住者及び出身者で構成されており、浜松の恵まれた音楽環境の下で育ち、さらに音楽大学などで専門的な知識を学んだ演奏家たちが集結。音楽監督兼常任指揮者には日本を代表する作曲家、保科洋氏を迎え、豊かに響く音づくりを目指している。

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