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事業紹介

第21期修了生 萩原 育子(はぎわら やすこ)

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セミナー修了後の活動「掛川オールスターズ」演奏会にて

■セミナーでのエピソード

 コンサートは、お客様が「もっと聴きたい」と思ってもらえるものにしたかったので、話し合いの時はでは勇気を持って意見を出しました。受講生の手書き寄書きをプログラムに載せる際には、反対するメンバーもいましたが、譲れない部分だったでしたので、ドキドキしながら意見を伝えました。述べました。音楽の街「浜松」を目指すのであればお客様と主催者、両方の立場をわかった方がよいし、演奏会は生身の人間が運営していることもお客様に少しでも伝わったらればうれしいなと思いました。
 リーダーの役割として当日スケジュール&担当業務表を作るのは少し大変でした。でも、動きや全体把握に役立ち、当日はうまく指示を出せたと思います。

■第21期ならではの取り組み、公式SNSでのメンバー一人ひとりの紹介について

 メンバーの働きが素晴らしかったので、私は一人ずつ紹介したい衝動にかられ、SNSでメンバー紹介をすることにしました。お気に入りの写真をもらい、その人の良さを文章にする。楽しくもあり大変でもありましたがやってよかったです。その人に対する私の理解が深まりました。そして紹介文を見せるとメンバー全員が喜んでくれたことが驚きでした。イヤがる人がいると思っていたのに全員に「うれしい!!」と言ってもらえ、そこで一気に弾みがつきました。10人の連帯感、お互いを思いやる気持ちが生まれたように思います。
主催者育成セミナーInstagram公式アカウント @shusemi.actcity

■コンサートを終えて

 全員で企画運営開催まで経験できたことは人生の糧となりました。チケットは完売、メンバーに恵まれ、当日はトラブル無く終わることができました。すべてにおいて運が良かったと思います。難点を言えばチケットさばきや当日の苦情などの苦労が無かったこと、今後そのような問題が出てきたときどう対処したらよいか…笑

■セミナー修了後の活動について

 令和4年6月11日(土)に運営している楽団「掛川オールスターズ」の演奏会を開催しました。
 私はクラリネットと歌担当です。今回、島谷ひとみさんの「亜麻色の髪の乙女」を歌いながらウクレレにも挑戦しました。足かけ3年自粛後、初めての本番でした。お客様を受け入れるために、人数制限や検温・消毒、メンバーとの会話やふれあいタイムを無くすなど、コロナ対策を徹底し無事に終えることができました。お客様をお迎えしての本番はなにものにも代えがたい幸せなことでした。

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