近年、表現の境地を確立し、コロナ禍が明けつつあった2021年と2022年に全国各地で踊って人々に勇気を与えたと言われるベジャールの「ボレロ」、元英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍したノーブルな厚地康雄と本作振付の東京バレエ団ソリストのブラウリオ・アルバレスと踊る「Nocturne for Three」。東京バレエ団の十八番であるエネルギッシュな「ドン・キホーテ」の抜粋。そして早くから上野の代名詞になった「白鳥の湖」を"世界一"とも称される東京バレエ団の美しい群舞とともに贈ります。上野が東京バレエ団の仲間たちと抜群のチームワークで皆さまを魅了する舞台にぜひご期待ください!