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イベントレポート

イベントレポート お知らせ

修了生公演事業(たつのこクラブ)

7月28日(木)、浜松市立北浜東小学校内にある「たつのこクラブ」で修了生公演を行いました。
出演は谷口紋子さん(管楽器アカデミー修了生・クラリネット)、袴田麻純さん(ピアノ)です。

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クラリネットを分解して、音の違いを聞いてみたり。

皆で一緒に歌ったり。

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今回の演奏会では、アニメや映画の音楽など、皆が聞いたことのある音楽をたくさん演奏していただきましたが
ベルを使った演奏も披露してくださいました。

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演奏会の最後には、代表児童のお二人が感謝の言葉を伝えました。

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楽しくて素敵な時間をありがとうございました!
皆さんの素敵な夏の思い出になっていたら嬉しいです。

カテゴリ : お知らせ 2022/07/28

修了生公演事業(金指小学校)

6月2日(木)、浜松市立金指小学校にて全校児童80名を対象に修了生公演を行いました。
出演は川上友貴乃さん(管楽器アカデミー修了生・トランペット)、野田舞さん(サックス)、
稲垣満有子さん(ピアノ)の3人です。

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今回はクラシックや童謡など聞きなじみのある曲を中心に演奏してくださいました。
体育館にトランペットとサックスの音色が心地よく響き渡ります。

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楽器紹介のコーナーでは、色は似ているの呼び方が違う、金管楽器と木管楽器の違いについても学びました。

演奏会の最後には代表児童からお礼の言葉とともに花束が贈られました。
楽しい時間になりましたね。素敵な演奏をありがとうございました!

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カテゴリ : お知らせ 2022/06/02

修了生公演事業(都田南小学校)

3月7日(月)、浜松市立都田南小学校にて6年生を対象に修了生公演を行いました。
卒業まで残り約10日とのこと。この演奏会が最後のイベントです。

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今回はクラリネット3重奏の演奏会です。
毛利智香子さん(管楽器アカデミー修了生)、谷口紋子さん、中村有希さんの3人にご出演いただきました。

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色々な曲調の曲が次々と演奏されていきます。
中でもメドレーはなんと11曲も詰め込まれていました!コロコロと変わる音楽は聴いていて心が躍ります。

クラリネットを初めて聴く子どもたちも多いようで、その優しい音色のハーモニーに聴き入っている様子でした。

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最後には感謝の言葉と花束が贈呈され、拍手で3人を見送りました。
思い出に残る素敵な演奏会になりましたね。

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毛利さん、谷口さん、中村さん、ありがとうございました!

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カテゴリ : お知らせ 2022/03/07

修了生公演事業(芳川小学校)

12月9日(木)、浜松市立芳川小学校にて、5,6年生233人を対象に修了生公演を行いました。
本当は9月に開催する予定だったこの演奏会。
新型コロナウイルスの感染拡大で12月に延期となりましたが、無事感染が落ち着いている中で
開催することができました。

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出演は「ユルフワカルテット」の松本真智子さん(管楽器アカデミー修了生・トランペット)、
新海あき子さん(ピアノ)、河辺智美さん(パーカッション)、松島英子さん(コントラバス)の4人です。

アップテンポな曲からゆったりと落ち着いた曲まで、次々と演奏されていきます。
知っている曲もアレンジが加えられていると、また違った雰囲気になりますよね。
ノリノリで手拍子をしたり、中には踊っている子もおり演奏を楽しんでいることが伝わってきます。

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楽器紹介のコーナーです。
松本さんが持っているのは、トランペットに見えますが、実はフリューゲルホルンという別の楽器。
トランペットの華々しい音色に比べ柔らかい音色が特徴で、指使いが同じなので曲の雰囲気によって
使い分けるのだそうです。
実際に聴き比べてみると、その音色の差がよくわかります。

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質問コーナーでは、
「何日くらい練習しましたか?」「演奏が合うようになるまで何日くらいかかりましたか?」
と手が挙がりました。

「夏くらいから始め、たくさん練習しました。」と松本さん。
でも合わせ練習は3回程度、とのこと。これには「えっ!」と驚きの声があがりました。
個々でしっかりと練習をしているから、合わせる回数が少なくても息の合った演奏ができるのですね。

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また先生からも「どうして演奏家になろうと思ったのですか?」と質問がありました。
総合の授業で、将来の仕事を調べる学習をしているという6年生。
音楽の道に進んだきっかけや想いについて4人の言葉を聞きます。

皆さん、その楽器や演奏形態に至るまで様々な経緯・経験があったことをお話してくださいました。
1人ひとり、紆余曲折はあっても、音楽が好きで演奏活動を続けているということは共通しているようです。
子どもたちも4人のように自分が「これだ!」と思えることが見つかるといいですね。

最後には代表の児童さんから
「息の合った素敵な音色でした。私も人を楽しませられる演奏ができるように頑張りたいです。」
と感謝の言葉と共に花束が贈られ、演奏会が終了しました。

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楽しい午後のひとときでした。
ユルフワカルテットの皆さん、ありがとうございました!

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カテゴリ : お知らせ 2021/12/09

修了生公演事業(浜松市立笠井中学校)

令和3年11月5日(金)、修了生公演を行いました。

出演は、北村昂平さん(オーボエ、浜松国際管楽器アカデミー修了生)と木村理沙さん(ピアノ)
のお二人です。

浜松市笠井中学校の体育館には、3年生と発達学級の生徒さん、約160名が集まりました。


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普段、実際の音をなかなか聴くことができないオーボエとイングリッシュホルン。

北村さんはオーボエとイングリッシュホルンの2種類の楽器を用意してきてくださいました。
笠井中学校の吹奏楽部には、現在担当している生徒さんがいないそうで、音色を聴けることは
貴重な体験です。

コロナウイルス感染症の影響で、このような演奏会やイベントが本当に少なくなってしまった
そうです。本当は全校生徒に聴いていただきたかったのですが、今回は密を避けるため3年生
限定のコンサートになりました。



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オーボエと比べると一回り大きなイングリッシュホルン。北村さんは、2種類の楽器を使いながら、

音の特徴や有名なフレーズなどを吹いて説明してくれました。

なるほど!と思ったのは、フルートやクラリネットのように「息が足りなくなる」のではなく、
「息が余ってしまう」楽器だということ。だから、息継ぎの時に新しい空気を吸うだけでなく、
肺の中の古い息を捨ててから新しい空気を吸うのだそう...なんだか忙しそうですね。

「一息で最大90秒くらいは演奏を続けることができますよ!」と北村さん。


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楽器についての説明を交えながら、聞きやすいクラシックや何処かで聴いたことのあるフレーズ
が次々と演奏され、心地よいメロディが続きます。生徒さんたちは、そわそわと動くことなく、

しっかりと聴いてくれていました。

後半、「質問はありますか?」との北村さんの言葉に、緊張しているのかすぐに返事がありません。

そこで、校長先生から「...楽器の値段はどれくらいなんでしょう?」との質問が。

「国産だとだいたい90万円くらい、海外メーカーのものだとそれより20〜30万円高くなります。」

と北村さん。

ちなみに、国産、外国産どちらも、グラナディラというアフリカの森林で採取される、黒くて
重たい木材でできていて、なんと水に沈むほどなのだそうです!


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プログラムの最後は、明るくノリの良いアンコール曲でコンサートは終演。
最後に、代表の生徒さんからお礼の言葉と花束の贈呈をしていただきました。


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北村さん、木村さん、素敵な演奏をありがとうございました!




カテゴリ : お知らせ 2021/11/05

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