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イベントレポート

イベントレポート お知らせ

吹奏楽セミナー(小学生) パート別講座 第2回

6月16日(日)に、吹奏楽セミナー(小学生) 楽器パート別講座(第2回目)を浜松学芸中学校・高等学校にて開催しました。

今回のパートレッスンでは、基礎奏法に加え、練習中の楽曲(ダンススタイル、ジュビロオレ)を教材に演奏指導を行ないました。プロ奏者であるパート講師の演奏の指導や模範演奏を通し、子ども達ひとりひとりの課題を明らかにしつつ、具体的な改善方法を学ぶきっかけになっていました。

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楽器パート別講座は、浜松市出身者を中心としたプロの演奏家や吹奏楽指導者を講師にお迎えし、子どもたちの演奏技術の習得や、学校の先生方が指導のノウハウを学ぶ場として年間3回開催します。


次回は11月23日(土)に浜松学芸中学校・高等学校にて開催します。
聴講もできますので、ご興味のある方は是非お越しください。

カテゴリ : お知らせ 2019/06/16

修了生公演事業(横山小学校)

6月13日(木)に横山小学校で修了生公演事業を行ないました。

今回は、谷口紋子さん(浜松国際管楽器アカデミー修了生・クラリネット)、武田わかなさん(フルート)、上野由理さん(ピアノ)による演奏を行ないました。横山小学校は、近くに天竜川と渓流釣りなどアウトドア・レジャーの名所気田川が合流する地点があり、自然が豊かな環境にあります。 


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「とてもきれいな空気なので、いつもよりもいい音が出そう」と谷口さんのお話の後、演奏がはじまります。アニメの主題歌、童謡、クラシック、さらにはロックまで幅広いジャンルの曲を、息のあったアンサンブルやピアノ独奏で披露していただきました。また、楽器や楽曲の解説などを分かりやすい言葉で丁寧に説明していただきました。


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最後に演奏された「カントリー・ロード」は、高学年の皆さんのリコーダーアンサンブルとのジョイント演奏を行ないました。ソプラノリコーダーからバスリコーダーまでいろんなサイズのリコーダーによるハーモニーが素晴らしく、普段の練習の成果が伺えるとても立派な演奏でした。


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会場の音楽室には、横山小の皆さんのほか、近隣の幼稚園、地域の皆さんも加わり50人ほどの方にお集まりいただきました。間近で演奏を楽しめる、まさにサロンコンサートのような贅沢な午後のひとときを楽しみました。

カテゴリ : お知らせ 2019/06/13

吹奏楽セミナー(小学生) パート別講座 第1回

5月11日(土)に吹奏楽セミナー(小学生) 楽器パート別講座(第1回目)を浜松学芸中学校・高等学校にて開催いたしました。

吹奏楽セミナーは、浜松市出身者を中心としたプロの演奏家や吹奏楽指導者を講師陣にお迎えし、子どもたちの演奏技術の習得や、学校の先生方が指導のノウハウを学ぶ場として開催しています。
本年もモデルバンドを務めるのは、浜松市小学生合同吹奏楽団のみなさんです。

本日は、浜松市小学生合同吹奏楽団の結団式、吹奏楽セミナーの開講式を行いました。

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今回はパート別講座のため、12名の講師の先生にお越しいただきました。
講師の紹介を終え、パートごとのレッスンが始まります。

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今回は、基礎的な演奏法を中心に指導を行いました。楽器によって、取扱い方や演奏のコツはさまざまです。演奏する時の姿勢や、豊かな音色をつくるための息の使い方など、それぞれの特性に合わせて教えていただきました。


パート別講座は、年間で3回開催いたします。
次回は6月16日(日)、会場は浜松学芸中学校・高等学校です。
聴講もできますので、ご興味のある方は是非お越しください。

カテゴリ : お知らせ 2019/05/11

主催者育成セミナー第12回

3月16日(土)、主催者育成セミナーの第12回を開催いたしました。

 

今回が、第18期セミナーの最終回。

最後の講義は静岡文化芸術大学から片山泰輔教授をお招きして、

「コンサートの企画運営とアーツマネジメント」というテーマで、大変貴重なお話を聞くことができました。

 

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講義内容を踏まえて、まとめとして2月16日に開催した受講生企画コンサートの振り返りを行いました。

最後の反省会でも、担当が集計したアンケート結果や収支決算書とにらめっこしながら、

皆さんで話し合い、今後を見据えた反省ができたのではないでしょうか。

 

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コンサート当日の運営についてや、当日までの準備について、
それぞれ体験を通して感じたこと、セミナーの活動での反省点など、様々な意見が挙がりました。
実際に主催をするということで、これまで勉強してきたことが集約されたという感想をいただきました。

 

修了後に次のステップへ進み、イベントの企画運営にあたるという、うれしい報告をありました。

 

また、反省会の後には、コーディネーターの高橋先生より修了証書の授与を行いました。

 

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第18期修了生の皆さん、1年間本当にお疲れさまでした!

この経験を最初のステップにしていただき、さらなる飛躍をお祈りしています。

またお会いしましょう。
 

また、「主催者育成セミナー」は来年度(第19期)も開講いたします。
詳細については、こちらをご覧ください!

皆さまの、19期生としてのご参加を心よりお待ちしております。

カテゴリ : お知らせ 2019/03/19

吹奏楽セミナー「アンサンブル楽譜研究講座~変則編成の可能性を探る」

 9月1日(土)に吹奏楽セミナー「アンサンブル楽譜研究講座~変則編成の可能性を探る」を開催しました。
 この講座では、作曲者の福島弘和氏を講師にお招きし、フレキシブ譜を用いて変則的な編成でありながらも魅力的なアンサンブル演奏になるよう、作曲家の立場からご意見や選曲時のポイントなどを紹介していただきました。
 フレキシブ譜とは、本来作曲者が指定する楽器編成を指導者や演奏者にある程度任せることで柔軟な楽器編成が許された楽譜のことです。"演奏メンバーの楽器編成が偏っていて定番のアンサンブル編成譜では演奏できない"といった実情に対応するために近年盛んに出版されるようになりました。
 講座は、福島先生のお話に加えて、コーディネーターの土屋史人氏(浜松聖星高校吹奏楽部音楽監督)の解説と浜松市内のプロ吹奏楽団のフィルハーモニックウィンズ浜松の団員の皆さんによる演奏を交えてより実践的な形で進めていきました。
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 前半は、フレキシブ譜を用いた実演を行い同じ曲でありながらも楽器編成の異なることで曲の色彩が大きく異なることが分かりました。また、指導者が楽器の特性や楽譜の特長を理解して選曲や楽器編成を決めることが重要であり、楽器編成によってはバランスを崩れてしまったり演奏が難しくなってしまうことも事例を基に紹介していただきました。
 後半は、浜松市内で楽譜出版を手がけるネクサス音楽出版の渡部哲哉氏にご参加頂き、書き手(作曲者)側からみたアンサンブル譜の考えなどをお話いただき、同出版社の楽曲も演奏し紹介しました。
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 今回は、中高生をはじめとした数多くの方にお見え頂き会場は満員。また、県外からも顧問の先生や吹奏楽指導者がお見えになりました。これからのアンサンブルコンテストシーズンにむけて関心の高さを感じました。なお、この講座は、昨年度に作曲家の森田一浩氏をお招きして行い好評をいただいたため本年も引き続き実施することになりましたが、森田先生の体調都合により福島弘和氏に講師を変更しました。

カテゴリ : お知らせ 2018/09/01

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